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お付き合い。

親しき仲にも礼儀有り

ってよく聴くじゃあないっ?

私は

これを

いつも感じてたつもりなのよねぇ。

娘ちゃんの幼稚園生活の中で

そんなことを

考えさせられる事が多いこの頃。

私は長男君の時(今から9年前)から

この幼稚園に通っているから

先生方(ベテランの先生方)もよく知っている。

先生方がまだ若くて

そして私も若くて

お互いペーペー(表現が悪い?)の頃からの

お付き合いもあって

今では

親しく話せる仲にまでなってしまった(笑)

そこには

他の人には分からないであろう

お互いの信頼感もあって

でも私は

ただダラ~っと親しみだけで話してる訳ではなく

尊敬と信頼の上で

もちろん相手(先生方)との距離感もわきまえて

その上で親しくさせて頂いてる(つもり)。

だから

言葉も選んでいるのよねっ。

私なりには・・・

でも

その親しさを

親と先生の立場を超えた

常識外と見る人も居て

私はそれに対して言ってくる人に

『何で分からないのかなー?』と思ってきた。

先生という立場はあっても

人間同士の付き合いじゃないかと感じている。

同じ土俵に上がって話す立場じゃない事は百も承知。

そこで歩み寄ろうとしているだけなのよね。

そこから自分の子どもに対しての

親では知りえない

一部分を教えて頂けるのだから・・・

娘ちゃんの幼稚園には

『れんらくちょう』があって

これは親と担任を結び

知らない子どもの園での姿を

先生が書き記して下さるのよね・・・

私はこの『れんらくちょう』を

ここぞ!と言う時にしか使用してない。

それは

先生への信頼があるから。

だから私が書き記す時も

娘ちゃんのことだけではなく

日々、先生方の変わらない愛情に包まれているからこそ

こんな風に成長させて頂いたと

気付いた点を書かせて頂いている。

同じ子どもを

育てている

『親』と『先生方』。

見る角度は違っていても

思う気持ちは同じだと

いや

先生方の方が何倍も気遣って下さっていると思う。

だからこそ

歩み寄る親の立場でいたいだけなのよね。

何と言われようとも

この私なりの『礼儀』で

先生方と接していきたいと思っている。

これは

幼稚園だけでなく

子ども達に関わって頂いた全ての先生方に対して

同じ様に感じています。

だって

立場は違っても

人としてのお付き合いなのだから・・・

ペタしてね

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