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『おくりびと』おめでと〜。

米アカデミー賞『外国語映画賞』取りましたね。

この映画が世界にも通用するって
なんか『いいっ!』って思いました。

納棺師さん。
細やかで、素晴らしく、誰でも真似出来るものでは
ありませんよね・・・

私も母を送って頂いた時
こんなお仕事をされている方がいるんだと
初めて知りました。

残っていく側にとって
キレイにして送ってもらえる事程
ありがたい事はないと感じたし
心が救われるんですよね。
母は早かったとは言え
『誰にも汚されず
 そのままの形で
 旅立ってくれた』
から
本当に救われました。

これは当たり前の様だけど
そうじゃない方ももちろんいて
それは
どんなに心が悼むだろうと
その時にすごく感じさせられました。

そして
『死』は誰にも避けられない事でも
あるんですよね・・・

この映画を観たら
改めて
考え、自覚する事が出来るのでは?と
思いました。

そして
送る事の大切さも教えてくれます。

まだ観られてない方
是非
お勧めします。

—–

2021年1月開催

12月19日(土)10時〜18時
大阪市内 古民家にて

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