ハートの奥に追いやっていた光。

今日はわたしのための備忘録。

日々、ヨガを楽しんでいる。
まだまだカラダは硬いのだけど、呼吸とともにカラダを感じることが
自分との深い時間のようで心地良い。

ホットヨガなのでね、汗もダラダラなの。
汗をかくことがまた自分にとって気持ちいい。

そんなある日のヨガで。

いつものようにダラダラと汗が流れてた。
頭や額からもで、目に入りそうになるから何度も目をつぶった。

何度かそうしていたら
温かな空気に包まれたような気がして
頭や額からの汗と同じくらい、涙が勝手に流れてとまらなくなった。

ヨガを続けながら、
汗もダラダラな中、
どんどん流れる涙。

そのときにね。。。。。
あぁ、悲しくて辛かったんだなぁ、わたし。って降りてきた。

なんで降りてきたのか、
その理由がイマイチわからなかったけど
この10年くらいの出来事がどんどん記憶から出てきた。

わたしは、浮気されたときも、
ひどい言葉を投げかけられたときも、
意地悪だなぁと感じたときも、
孤独感をとめられないときも、
瞬間は「げーーーーー!」って思うのだけど

悲観しなくて、傍観できてしまっていた。

冷静に判断でき、
こんなことは悲しいのだと伝えられるし、
これからどうするのか?を話し合えたり
自分を見つめることもできた。

もちろん鉄の女ではないから、涙も流れるし、
怒りの奥にある悲しみも感じてきた。

感じてきたつもり、ではなく。

わたしは祖母から聞いて、信じていることがある。

誰かに涙を流させるような苦しみを与えれば
自分は血を流すような思いをする。

喜びや笑顔を与えれば、
どこからともなく力が集まり、自ら湧き上がる。

と。

ひどい言葉を投げたり、意地悪したり、
人の気持ちを考えなかったり、苦しめたりした場合
(どこか悪意がある場合ね)
その悪意は、相手には渡るけれど、巡り巡って自分のところに返ってくる。

真実とはそういうものだと、わたしは知っている。
だからわたしは傍観できていた。

のだけれど、

ひとつ、深い悲しみが残ってあった。

それは信頼に値しないだった。
わたしはこれまでに、言われて嫌だった言葉がある。

「お前がサバサバしてなくて可愛いければ、浮気などしなかった」

「これからは、いつも違うオンナを誘って、連れ歩こうと思う」
 

思っていても、わざわざ相手に伝えなくていい言葉ってあるし、
言い方もある。

わざわざ言われるほど
わたしは人として劣っているのだろうか?

一度に信頼が崩れるようなリスクを背負ってまで
わたしに言う必要があったのだろうか?

他に言いたいことがあるのなら、
違う言葉をなぜ使わなかったのか?

信頼に値しないことを、わたしがし続けて
巡り巡って来たのだろうか?

これがわたしの中でぐるぐる回って涙になっていた。
自分で認めたくなくて、ハートの奥底に追いやっていたんだねぇ

 

これらの言葉は、わたしに向けられた言葉ではあったけれど
わたしが受けとめる必要はないと思うから
お返しした、天に。

そしてその言葉たちが自分に引っかかったってことは
わたしが自分を信頼することを大切にしてほしいという
魂からの声なんだと思う。

遠い人にそんな言葉を投げられても
きっとわたしは気にしない。

身近な人達に、その言葉を投げかけられたから気づけたんだとも思う。

どんなタイミングで
どんな思いをしたとしても
そこには、気づきが必ずある。

No.It’s not okay.

わたしはもう、
受け入れたくない言葉を、投げられるような自分ではいない。

誰かに涙を流させるような苦しみを与えれば
自分は血を流すような思いをする。

喜びや笑顔を与えれば、
どこからともなく力が集まり、自ら湧き上がる。

真実とはそういうものだと、わたしは知っているから。

巡り巡って、またここに戻れた。





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ABOUTこの記事をかいた人

女性の生き方、自分を生きる喜び、美しさ、感性、センスを引き出し、心の扉を開いていく「ハートスタイリスト」としてセッション、ワークショップ、講座を実施。 自分らしさを表現するブログ活用、パートナーシップ・関係性を築く想いの伝え方を全国各地で開催。 お互いで癒しあい、分かち合う関係を深めることで 世の中は何倍も素晴らしく、人生は味わい深くなるという思いから「自分を生きる女性」のための感性を磨いている。