厳しさをあえて与えるときは。

何度かカウンセリングや講座を受けて下さった方で
何度も
何度も
何度も
同じパターン、同じ感情、同じ状況になり
それでも苦しんで、悩んでいる場合
あえて厳しさを与えることがあります。
わたしのいう『厳しさ』とは
起こっている事実 と 本人の感情や思考を
しっかり分けて伝えること。
これまでの同じ事実もすべて再度伝えます。
子育てでもそう。
あえて厳しさを与える時はある。
そこに
どんなことがあっても
どんな道を通ったとしても
あなたには力があると信じて。
受けとめる方も覚悟がいるけども
与える方も、覚悟です。
人は、与えることは難なくできるタイプが多い。
そこには期待もあるから。
でも、
受け取ること、感じることは
なかなかしていない。
こんなにしたのに、、、
こんなに考えているのに、、、
こんなに頑張ってるのに、、、
こんなに好きなのに、、、
こんなに大切なのに、、、
と、そんな気持ちがわくのは
与えてばかりで 受け取ってはいないから。
受け取らないと
本当に与えらたことを
感じることはできません。
大阪のおばちゃんは
あめちゃんを持ち歩いているとよく言われてます。
でも
その『あめちゃん』をどんなものか知らない場合
受け取れないよね?
愛情もまずは受け取って感じることからだと思います。
ここで間違ってほしくないのは
もらえない!と嘆くのではなく
今の中で
当たり前になっているところから
探し出すのです。
この視点を忘れ去ったハートの人には
愛を感じることは難しいです。
その場合は、わたしは厳しさを与えます。
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自分を愛することを、満たすことを
取り戻すために。

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