母の旅立ち

母は突然倒れ
次の日に帰らぬ人となり旅立ってしまった。
本当に急だった。
その日の2日前には電話で話し
夏休みには九州に帰るから…と言っていた。
私が結婚してから家を出て13年。
母は独りで暮らしてきた。
友達と旅行に行ったり
ご飯を食べに行ったり
楽しそうにもしていたが
最近は寂しいともよく言っていた。
最後の電話の時、ふと
『もう寂しさの限界がきてるかな…』と感じた。
そしていつか母を引き取ろうとも思った。

最後の会話になるなんて…
こんなに早く逝くなんて
考えもしなかった。

ずっと
変わらない
一定の愛情で
包んでくれていた。

日頃はバタバタと子育てに追われ
忘れていたけど
そんな間も見守り続けてくれていたと
今となれば
ハッキリと分かる。

当たり前にあることは
実は当たり前ではない。
母のいつも使っていた財布の中に
母の尊敬する父(私の祖父)の写真があった。
誰かに頼ったり、甘えたりしなかった母。
今頃
お父さんに会えて
甘えてたらいいな…

私は最後にも話したように
目の前にあることに
目を向け、一歩一歩ゆっくりと
歩いていくねビックリマーク

お母さん
ありがとう
そして『またね』

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東京 12月16日(土)11時 〜 13時
広島 1月13日(土)11時 〜 13時

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