恋愛は、相手を通して『自分』を見つめること。

恋愛は、相手を通して『自分』を見つめること
いつまでも相手のここがどうだ、なんかいやだ、こうしてほしい・・・と思っている間は
関係性が変わることは・・・ない。

ぶっちゃけちゃうと
りんごろ、この半年くらいモテ期に入ってました。

モテ期と言ってるけど、これ そーじゃなくて
どんな人がわたしのところに来ているのか?をとても考えさせられました。

きっと同じ質を持っているから惹かれる。
その人の中に わたしのどんな質があるんだろう?と感じていました。

で、簡単にまとめて言うと
いい人でありたい、よく思われたい。

そのために頑張って、言葉は頭で考えて選び、とにかく断らない。
そんな自分を見つけました。
(相手がそうだと言ってるんじゃなく、わたしが自分を感じたらそうだと思っただけ)

でね、その中のひとりだけ とっても心地いい人がいたの。
それもメールのみで心地よさを感じる。
どうしてこの人をわたしは心地よく感じたのかな?と思ったら・・・

そこには わたしに求めてることがない。
わかってほしい、聞いてほしい、認めてほしい、がなくて
自分の言いたいことを言いたいように言ってる。

気持ちよすぎる・笑

つまり、言いたいことを言いたいように言える人は
こちらの言いたいことも言いたいように聞いてくれるわけ。

それがありのままを受けとめることで
基本のスタートライン。

わたしは求めることが多い面倒な女だということよーゲロー

だからって『好き』になるわけでもなく
ニュートラルなスタートラインにいてるってだけ。

好きになる=落ちるだから。

でも!!!!!
無意識でもスタートラインにいてるとき
そのときに人は落ちるのだと思う。

それ以外の恋と呼んでるものは、
恋というよりは 一歩先を進んでる人への憧れのようなものではないかと。。。

恋に悩むとき・・・
それは、相手を通して『自分』を見つめることを与えられてる時間なのではないかと
りんごろてきに思いまする。

ということで モテ期は自分を多角的に知る時間にもなりました。
もちろん、気持ちには「ありがとう」です。
出会えたことで、気づいたことはたくさんあったから。

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