伝え方で人生は変わる

先日は、魔法の質問認定講師仲間のはるみちゃんの
英語版魔法の質問ライフストーリーテラー養成講座のサポートとして
1日講座に入っていました。

英語で講座を聴くことが新鮮!!!

最初はちんぷんかんぷんなわたしでしたが
伝わってくること、なんとなくわかる英単語、ジェスチャーなどから
次第に理解できるようになっていくのも また楽しいひとつでした。

英語が話せる、ということだけが大切なのではなく
違いを受けとめ合うことからがスタートだとここでも感じました。

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わたしの祖母は言語障害があり
言葉を理解すること、伝えることが難しく、

叔父は生まれつきの知能障害で
小学1年生くらいの知能だと言われてました。

でもふたりとコミュニケーションがとれないと感じることは一度もなかった。
どちらかと言うと、教えられたことばかり。

想い続ける気持ちと信頼、
そして 踏み込み、受けとる勇気があれば
繋がりは深まり続けることを 身をもって教えてもらったように思う。

 

祖母や叔父と一緒にいると
時に理不尽だなぁと思う対応をされることもありました。

そんな時、わたしは怒りをあらわにするのだけど
よく祖母には手で静止されました。

「どうして婆ちゃんは怒らないの?」と幼いわたしは聞いたものです。

祖母がつたない言葉で言ったのはこんなことでした。

「人に涙の出る想いをさせれば
 自分は血の滲むような想いをする」と。

これはわたしのハートにずっと残る言葉となりました。

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態度、表情、言葉。
これらで大抵のことは伝わります。

言葉では伝わらない。
そう聴くこともあるけれど、それさえ言葉で伝えている。

わたしは言葉を使える身として
できるだけ自分の気持ちに適切な言葉を使いたいと思う。

恥ずかしいから言えない、
嫌われるのがこわい、
言葉では伝えられない、
嫌な人だと思われたくない、
背中で見せる、

も 悪くはないと思うけど

言葉として残していくことは
その人のハートに生き続けることになる。

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母が倒れた時
意識のない母に 何度も何度も「ありがとう」を伝えた。
もっと甘えたかった、とも言ったけど(^^)

元気なうちに言葉にしておけばよかったけれど
わたしは言葉にする勇気をなかなかもてなかったのよね。。。

その時、意識のない母の目から涙がこぼれました。
偶然かもしれないけれど、わたしはハートに届いたと思ってる。

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お互いをジャッジしたり、
正しい正しくないと責め合うことにエネルギーを使うことは
わたしはもうイヤ。

違いを受けとめ合って、
言葉にして伝えていく関係性を創りたいと思う。

伝え方で人生は変わると
わたしは思うから。

 









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東京 12月16日(土)11時 〜 13時
広島 1月13日(土)11時 〜 13時

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ABOUTこの記事をかいた人

Love Moderator(恋愛心理カウンセラー)

素直に生きることで
自らも輝き、周りもキラキラ溢れるセカイに♡を目指して活動しています。