負けず嫌いは自分に〜お互いが幸せになる方法〜

恋愛相談では、相手の愚痴を聴くことも多い。

のだけど
愚痴や陰口がでるときと言うのは
弱っている状態。

「本当は仲良くしたいんでしょ?」と素直な気持ちを
わたしは吐いてもらうようにしている。

参考までに↓

陰で言う悪口を陰口。 本人に言えるのは、意見

2017.03.01

これは恋愛だけじゃなく
自分と他人の関係性においては 同じだと思っている。

わたしが人と関わるときに決めていることがある。
それは

お互いに幸せになることを考える。

共に何かを創っているとき等に
負けず嫌い(競争意識)が生まれると
創り上げるものすら、エネルギーが下がる。

そんなときわたしは
心から残念に思う。

しゅるしゅる〜とそのエネルギーからは、フェードアウト。
争いの土俵には上がらない。

心地よい自分であるよう自分を整え
その自分で突き抜けていようと思う。

学生時代、わたしはテニス漬けの日々があった。

自分の思う「ここ」という位置で球を打つには(打点ね)
走り、軸の安定したフォームで
まずは球の返ってくる所にいることが前提。

そうなるためには
日々の体力作りは必須。

積み重ねてきたものを一瞬で壊したくないし、
自分しか出ないのだから、努力してきたことを試合で存分に発揮したかった。

他のことに、エネルギーを注いでいる場合ではない。

どこにエネルギーを注ぐのか、を間違えると
これまでの自分の努力に、自分で泥を塗ることになる。

わたしはそれが本当に嫌だったのだ。

そこまでやってきた自分を、丁寧に労ってあげたいし、
本来の場所で自分を100%出させてあげたい。

負けず嫌いを出すなら、自分に。


わたしの信念になったのは、テニスのおかげ。

 

 

お互いが幸せになることを考える。

そこにエネルギーを注ぎ、
そこで時間を織り重ねていきたい。

そのための努力なら惜しまない自信がある。









♦Information♦︎
【わたしの中の愛の価値観を知る】WS
東京 12月16日(土)11時 〜 13時
広島 1月13日(土)11時 〜 13時

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