その言葉たちは チカラとなり、現実となっていく

仲間の武ちゃんが書いてくれたわたしの名前の筆文字。

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まずは武ちゃんのご紹介を。

takechan08

太田由香子さん

大阪府堺市出身

Re Habilis代表
理学療法士
しつもん専門家(魔法の質問認定講師)
ケアマネージャー

HP : http://rehabilis.jp/

難病を克服した経験から、何のために働くのか?
人生の幸せの仕組みは何なのか?を 探求するようになる。
私の幸せは好奇心を満たし 成長すること
自分が幸せを感じることが 周りの人を幸せにする一番の近道

あなたはあなたを 幸せにする方法を知っていますか?
毎朝の筆文字ひとことらぶれたーや ブログを通して
幸せレシピの創り方をお伝えしています。

武ちゃんをひと言でいうと、文字になって降りてくる人だと思っています。
今までも、わたしは折りに触れ言葉をもらいました。

その言葉たちは
チカラとなり、現実となっていくので
ほんとびっくりするんですΣ(゚∀゚ノ)ノ

言葉が先なのか、わたしの決意が先なのか
同時なのか
そこも見透かされているように思うほど。

それくらい文字にエネルギーを生ませるチカラがあると
わたしは思っています。

毎日書いている文字はこんな風↓に生まれているそうです。
動画はphotographerの寺前陽司くんからお借りしました。

その武ちゃんが書いてくれた名前の下の
『自分に正直で 品があり 厳しいことも 優しさをもって伝えることができる人』

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この『品があり』の部分、ここがわたしにはズドン!ときて
なんだろう?このズドン!な感覚は・・・?とずっと思っていたのね。

その感覚が言葉になるときに
ブログに記して、お伝えしようと思っていました。

 

わたしの幼少期は、決して恵まれていた環境ではありませんでした。
愛情はたくさん与えてもらったと思っています。

が、

父は病気がち、ほとんどコミュニケーションは取れず
母は毎日が仕事、介護、家事で手一杯。
母と姉で家事を分担し、わたしも手伝いながら過ごすといった家庭でした。

どうしてうちの家系はこんなに病気の人が多いの?

それくらい病気に関しては、母が介護をしていたので
様々な病気に触れ、たくさんの病院にもついて行ったように思います。

母の実の弟(わたしからは叔父)がその中でもいちばん印象的でした。
生まれつきの知能障害があり
昔の時代なので、それはもう嫌がらせもあからさまで酷かったです。

子どものわたしでさえハッキリとわかりました。
だけども叔父は、決してそこには流されない人でした。

仕事も企業の障害枠で入り、コツコツと働く姿勢を貫き、
そこが認められるから 周りにはまた嫌がらせを受けるのだけれど
それでも働きたいからここにいさせて下さいと自ら頭を下げる人でした。

わたしと姉をとても可愛がってくれていて、
母がそのことについて話してくれたことがありました。

「叔父さんはね、知能障害はあるけれど
あなた達にお小遣いを渡したいって、
人として、当たり前のことをしたいって、その一心で働いているのよ」と。

誰かに何かをしたい、
その
見返りのない喜び=与える愛っていうのかな、、、
それをわたしは叔父や母からずっと与えられていました。

まぁ、それが当たり前だったんですよね。

だから
これだけやってあげてるのに!
というような言葉を、うちの中で聞いたことがなかったのです。

友達に初めて言われたときは意味がわかりませんでした。
「これだけ思ってるのに、どうしてわからんの!」と言われても
本当に意味がわからなかったんです。

今はわかりますよ・笑

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そんな風に育ったから
叔父は病気だったけれども、
叔父に対して同情したことはありません。

どちらかと言えば、
どうしたらそんなに清らかで 穏やかであれるのだろう?
会うたびにその姿に胸を打たれることが多くて。

ひとりの人として、尊敬していました。
わたしの人に対しての尊敬はそこからきています。

 

時々、病気の方や恵まれない環境の方に同情したり、心配したりする人をみますが
わたしはそれは、わざわざ自分のもつ波動を落として
低い波動で相手に合わせていくことになると思っているので
相手の方に対しても 誠実ではないと思います。

手を貸したいのならば
「わたしにできることはある?」や
「こんな風にしたいのだけどいい?」と聞くといいと思います。

人に応援されたり、信頼されたり、祈られたとき
見えないけれど
大きなチカラをもらえたように思えませんか?

わたしが誰かにしたいと思うことはそちらです。

同情や心配のような低い波動を人に向けることは
応援にも、信頼にも、祈りにも及ばない。

こんなにしてあげてる精神も
自分の波動を落としていくとも思います。

まして尊重しているとは思えないんです。

相手には幸せになるチカラがある。
そこに目を向けて
相手を尊重したいなとわたしは思うのです。

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わたしの主観なんだけれど
武ちゃんの『品があり』の言葉は、
母や叔父からの魂を引き継いだことを、
自覚させてくれる言葉だったんじゃないかと今は思う。

ズシン!と体感させてくれたのは、はからいで。

武ちゃんに言葉を降ろしてもらうと
その言葉たちは
チカラとなり、現実となっていくので
みなさん、心して受け入れてくださいねーーー♡

それはあなた自身の波動があがる文字なのです。

そして
いつも
絶妙なタイミングで
言葉を与えてくれて ありがとう♡武ちゃん。

あれから約一ヶ月、
やっと腑に落ちたーーーーー(*´艸`*) タイムラグありすぎ?







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ABOUTこの記事をかいた人

Love Moderator(恋愛心理カウンセラー) 素直に生きることで 自らも輝き、周りもキラキラ溢れるセカイに♡を目指して活動しています。