相手に嫌われたら、どうする?

以前、聞かれたことがある。
「相手に嫌われたら、どうする?」

嫌いということは、気になっているということだと
わたしは思っている。

気にもならないという「位置」もある。
だから嫌われることは、気にはなってはいるんだと受けとめている。

ポジティブな受けとめ方等ではなく、
ニュートラルにそう感じるだけ。

嫌いというのは、動向を追ってしまっている。
かなり気になるのであれば、
それは その人の中に「自分」を見ているのだとも思って

なぜわたしは その部分が気になるのだろう?
それはわたしに何を教えてくれているのだろう?

と考える。

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だから嫌われたとして、
それは相手の気持ちだから、相手に任せるといった感覚。

その相手との関係を大切にしたいと思う場合は
反省するところは反省し、
見直せるところを見直し、
どうしたらいいだろう?と自分のできることを探しだす。

それでも関係性が変わることがない場合は
時間を置く。

 

嫌われて悲しい!という気持ちは味わうけども
必要以上に自分を責めない。

それは何の解決にも、
まして、自分のためにもならないから。

限りある時間を、
自分を責めて 現状は何も変わらない時間にすることは
もういやだから。

自分のセカイを、彩り、「らしく」創りたいから
そのために自分にできることは何か?を探し、行動する。

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長く愛され続けるブログ講座では必ず聞かれる。
「こんなことを書いてどう思われるのだろう?」と。

読み手の気持ちは読み手のもの。
尊重してあげたらいいのではないかな=相手に任せる。

大人だもの。個人だもの。

 

ブログ発信は、読者に向けてやっていることだけども
自分との対話も同時に行われます。

ここはセットです!

次回のブログ講座は21日大阪本町、22日名古屋、25日大阪福島、31日岐阜大垣で開催です!







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【わたしの中の愛の価値観を知る】WS
東京 12月16日(土)11時 〜 13時
大阪 12月26日(火)11時 〜 13時

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