運命は能動的に自ら創る。

会うようになってる人
ハートが全開になっちゃう人、

言い方変えると
「運命の人」
って

まったく意識してなくて
気にもしてなかったくらいで

でも

ふと、隣にいた、とか
話しやすかった、とか
あれ?なんか近い??とか

仲良くなろうとしたんじゃないな、

このところの
いろんな人たちとの会話で思った。

なにもなかったところから
段々と仲良くなっていったと
思っていたけれど

違うね。

既に
繋がっていて

当たり前すぎてたから
意識できてなかっただけで

引き合って辿り着いた。

 

東京で
昔から親友だったように、
いつも会ってるように、
友とワインを飲んだ時、そう確信した。

「運命」という流れは、生まれきた時からあるのだろうけど、
流れに任せて受動的でいるだけじゃなく
運命は能動的に自ら創る。

それが離れられない絆になるんだと、なんだか思う。

能動的というのは、
自分の意思で決めて、自分で動くこと。

自分で決めれない人に運命は創れないのだなぁ・・・

自分の意思で決めるということは
自分にとって何がいちばん大切なのかを知っていること。

そして
知るだけじゃなく、
その大切なことを大切にする努力を重ねていること。

言い訳したり、逃げたりせずに。

この言い訳っていうのがまぁまぁ厄介で、
ごもっともな、誰も何も言えないような言い訳を持ってくることが
長けている場合がある。

もちろん、自分に言っている。
「子どもが・・・」なんて言い訳は、逃げる口実として最適だ。

東京でね
友と話しているとき、

友から
なんとも言えないを何度も感じて

そのを浴びている自分も
とっても嬉しかったんだよね。

自分の中の光を
光として受けとめ、受け入れることができるのは
自分が『今』光っていることを、
自覚している人のみ。

友がまさしくそうだった。
そしてそんな友は運命を創っている。

人を見るとよくわかるね。
ありがたいことだ。

「運命の人」とは男女だけのことじゃない。
そして
最初から仲良くなろうとしたのでもなく、
引き合っている。

そこに気づくと
誰と見えない距離が近いのか、
自分は何を大切にしているのか、
大切にするためにその人が必要だと知り、
能動的に愛する行動をとる。

そんな時間を過ごすことが、かけがえのない宝物となり
ぶれない軸が強化される。

これって
生きる上での最高の喜びかもしれないと
かみしめながらワインを飲んだ。








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Love Moderator(恋愛心理カウンセラー) 人生に『恋』し、自分を『愛』でる。 自ら輝き、周りもキラキラ溢れるセカイに。 生き方、喜び、美しさ、感性、センスを引き出し、 正直に生きるためのセッション、ワークショップ、講座を実施しています。