信頼は条件ではない。

育児で悩むこと。
わたしはそれが少なかった。

正確に言うと
悩む間がなかったのかもしれない。

小さな迷いはちょこちょことあったと思うけれど。

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そんなわたしでも
子育ての中で 意識したことがある。

わたしは妊娠と同時に大阪に来たので
知り合いが誰ひとりいない土地に住むことになった。

それを『寂しい』と思えば
寂しくなるけれど

当時のわたしは
なーんにも、だーれも知らない所にきたってことは
すべてを1から始められる!という
ワクワク感の方が増していた。
(ノーテンキとも言う・笑)

そして育児書を読んでも
あまりわたしにはヒットしなくて
相変わらず漫画の方が好きだった(*´艸`*)

周りに知り合いがいないということは
人にあれこれ言われないし、
誰かと比べることもない。

事実としては
知り合いがいないから、そうなるんだけど。

世界の中心は『わたし』だった╰(*´︶`*)╯♡

誰とも話さない日があることは
初めての経験だったから
寂しいなあと思ったこともあったけれど、
その代わりに、わたしはマリオという
新しいキャラクターと仲良くなったのであーる。

つまりゲームおたくになったワケ。
これも初めての経験だった。
それまでゲームにハマったことなんてなかったからね。

この経験が
のちに子ども達がゲーム好きになることを
一方的にジャッジすることなくいれたひとつ。
楽しくてやめられないよねぇ、を知っていたということ。

長男が3歳の頃かな。
言葉が遅くて、一度調べてもらった方がいいですよ、と
保健師さんに言われたのだけど

言葉が遅いとしても
今のところ不自由はないな、、、と思い 気にならなかった。

次男坊もジッとしていられないところを
多動症かもしれないと言われたのだけど、
わたしの幼少期よりはよっぽどマシだと思っていたので
幼稚園、小学校でも言われたら考えよう、と思った。

そのことについて調べることもせずにいた。
(ま、ノーテンキなのよね)

情報がありすぎることは
逆に心配が増えること。

なのでわたしは
必要性があると思えない情報、物、関係性を手放すことを
定期的に今でも意識してやっている。

そのほかに意識していることは
住んでいる環境を整えること
家族の関係性を見直すこと

家族関係は身近故、気づきにくくて
意外に同じことをやっていたりする。

もう大きくなった子ども達に
必要以上にあれこれと世話をやいていたりすると
(小さな頃からやっているので無意識)
ウザがられたり、反抗されたりする
これが手を引いて、見守りに代えるサイン。

言葉の使い方もそう。
家族だからとはいえ、
ないがしろな言葉を吐くのはわたしは好きではない。

それも常々伝えている。
その言葉は悲しい気持ちになる、と。

そして、あれこれと詮索しない
スマホを勝手に見たり、触ったりもしない。

大切な友人を疑ったり、
鞄や財布を勝手に触らないことと同じ
家族のものも勝手には触らないし、疑わない。

疑えば、信頼されてないと反応し
より距離は遠くなる。

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長男が言っていた。

彼女ちゃん、驚くほど疑わないんだって。
本人に聞くと
『中島は、疑うようなことしぃひん』って笑うそう。

「あんなに信頼されたら
なんもできないもんやで。
疑うから、いらんことするんやって思うわー」やて。

わたしも
ごちゃごちゃ言われれば、言われるほど
ことごとく親に反抗したように思う。

疑われたり、心配されるのは、
大好きな人ほど悲しいものだよね。。。

疑う本人もしんどいだろうし、
何も生まない。
生むとしたら溝だと思う。

そして
信頼だから、悩まないでいれる
(ある意味ノーテンキってことね)

信頼は条件ではない。
自分が信頼するかしないか決めている。

そして
信頼できるかどうかは
自分を信頼しているかどうかなんだとも思う。







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ABOUTこの記事をかいた人

人生に『恋』し、自分を『愛』でる。 キラキラを自ら溢れさせるハートにスタイリングし、 周りをもキラキラで溢れさせる。 お互いで癒しあい、分かち合う関係を深めることで  世の中は何倍も素晴らしく、人生は味わい深くなるという思いから 「正直に生きる」人のための感性を磨いている。