3人育ててきて、今だから母としてわたしが言えること。


長男君18歳、次男坊12歳、長女10歳。
3人育ててきて、今だから母としてわたしが言えること。。。

そんなことがあります。

思春期からは、どれだけの時間を過ごすのか?ではなく『質』だねぇ
この記事を書いてからも思ったんだけど

わたしね、
子どもは
子どもらしくあったらいいと思う。

それって、親にとっての願う子の育ちとは違うかもしんない。
でも、子どもの時期にしか経験できないことがある。

子どもたちが幼稚園の時、役員をしていたわたしは毎日のように幼稚園に通っていて
ある時、砂遊びをしていた子どもが急いでトイレにかけこむ姿を目で追った時
それを知った園長はわたしに話しかけました。
『中島さん、あの子見た??? 
 トイレにかけこんだやろ???
 ここから、よぉ 見といて』と。

その子はね、男の子。
トイレにかけこんだんだけど、個室まで行く時間の余裕がなくて
手前にあった男の子用の小便のトイレに思わずお尻を置いて、そこに座ったの。

なに???と思って見ていたら
そこで、踏ん張りはじめたの。

顔に筋立てて・笑

で、大きなウ○チをして、また砂場に走って戻ったのさ♪

もうねぇぇぇ、大笑い!!!!!!!!!!
間に合わない程、ギリギリまで砂場にいたかったこと、夢中になってたこと、
ぜーーーーーんぶ、愛しく感じたの。

これぞ子どもだなーって心底思った。

でもさ、きっとそれって賛否両論でしょ?
保育の現場って、こんな日常なんだよね!
親にとっての願う子の育ちとは違う。

子どもってさ、お父さんもお母さんも大好き。
だから、お父さんやお母さんの望むように生きようとする。

だけど、
子どもが本当に生きたい生き方と、親の望む子ども生き方って
同じかどうかって、一緒とは限らないんだよね。

今、子どもがとても育てやすくて、優しい子、と思うなら
一度だけ、少しだけでも考えてみてほしい。

それは本当に子どもが生きたい生き方なのか?と。

夫婦の仲が悪いところでは、必ず 仲介に入ろうとする子がいる。
親の寂しさをカバーしようと頑張る子もいる。

親の傷みを一番に感じ取って
その傷みを分かち合おうと無意識に努力する子もいる。

それが悪いとか言ってるのではなくて
それだけ子どもは親に愛を与えてくれてもいる。

親も、子どもが本当に感じてることを
考える機会があってもいいと思う。

親の思う、親の経験値内からの良いと思うことだけではなく、
その子が体験して感じることを大切にすることや
親の傷みを背負わせることではないこと、を。

そして、親自身が生きたい生き方を選んでいないことを
子どもが超えることはとても困難だということも。

わたしも、
いろんなことを子どもに背負わせてきただろうなーと思うから言えるんだけどね。
だからパートナーシップって大切だとも思うのさー

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