「やりたい」「したい」の探求

自分には何ができるのだろう?

何かしたいけれど、何をしていいのかわからない。

これらの言葉に「うーん、それはどこからくるのだろう」と感じた。

できるかどうかわからなくても
認められなくても
失敗したとしても

「やりたい」「したい」を探していくことが大切なんじゃないかな♡

wantだけじゃなく
mustが必要な時もあるけれど
自分のバランスのために
今はmustを選んでいることを知っていたらいいんじゃないかな。

次男坊、昨日行きたい高校に合格しました。

そしてこれからは周りの友達を応援する!と言っていて
今日から、不登校の友達たちの教室に行くそう。
先生の許可ももらったと話してました。

何故そうするのかは聞いていないけれど
思うことがあるんだろうね。

それでどうなるのかもわからないけれど
したいことをするのだと思う。

そんな次男坊も、最初は進路を決めることができなかった。
「周りはどうするんだろう?」
「お母さんはどこに行って欲しい?」とよく聞いていた。

わたしが答えることは
「あなたはどうしたい?」「したいことはある?」だった。

先生にも聞いたり、友達の様子を見たり、
わたしに何度も聞いたりを繰り返しながら、行きたい学校を見つけてきた。

学力的に行けるのかどうかは、その後の課題だったけどね。

長男は自分の行きたいところ、したいことが明確なタイプで
これからどうするのか?を自分で着実に積み重ねる。

次男坊は周りをも自分の人生の一部として、ともに進みたいタイプ。
迷いは多いけれど、バランスには長けていて、信頼も厚い。

自分の特性をいかしながら進めばいいなと見守っていた。
そして
ふたりの受験は全然違うものでもありました。

でも それぞれのやり方で
「やりたい」「したい」を探求していた。

「やりたい」「したい」がわからなくて悩んでいる時

苦しい時、
悲しい時、
泣きたい時、
寂しい時、

わたしは本人がその気持ちを味わい終わるまで
アドバイスや
必要以上の共感、必要以上に手を差し伸べることはしない。

答えを求められることがあっても
そこに期待されても
本人が気持ちを味わうことを大切にする。

その人のためにある気持ちだからね。

その人から出てくる気持ちや言葉に対して
正直でありたいのよね。。。

だから
わたしができることは、自分であり続けるだけ。
うーん、それしかできないのかもしれない。

自分には何ができるのだろう?

何かしたいけれど、何をしていいのかわからない。

このような言葉が、いつからか
わたしからは出てこなくなった。

「やりたい」「したい」を探していくことを大切にしたから
なんだと思う。

わたしができることは、自分であり続けるだけ。
それは無力ではない。
「やりたい」「したい」に夢中でいること。
(言葉だけ見ると、エロ発言みたいだな (*´艸`*))








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Love Moderator(恋愛心理カウンセラー) 人生に『恋』し、自分を『愛』でる。 自ら輝き、周りもキラキラ溢れるセカイに。 生き方、喜び、美しさ、感性、センスを引き出し、 正直に生きるためのセッション、ワークショップ、講座を実施しています。