愛しているから、本音で話をしよう。

正直に生きたいと思うのは、
これ以上分けることのできない
そのままの姿が
何よりもパワーがあると知っているから。

正直な気持ちを伝えることが
相手にとって
厳しく、悲しいことであったとしても

それをも受け入れて
その上で
自分が相手に何をできるかをも考え抜いて、

今だけ、から見るのではなく、
『人生』という長期視点からみたら
必要な傷みだとも思えば、
正直に伝えられることもある。

本当に
本当に
大切なら
誰も言わないであろう
耳が痛いかもしれないことを伝える勇気は
幸せになる勇気を
その人から引き出すことでもあるとも思う。

自分が【イヤな奴】だと思われても
それでも正直であろうとする時、
心は多少傷むが
ハートのベースは愛でしかない。

その愛を確信できているとき
わたしは厳しさをも
愛からの言葉で伝えようと思える。

嫌われることなど怖くない。
わたしが怖いのは
本当は大切なのに
それを表現できずに後悔すること。

 

16歳の頃、親友が自暴自棄になった。
その後、精神的に病んでいった。

何のチカラにもなれない自分を悲しく思ったが、
皆が 命を粗末にしないように
腫れ物に触るような接し方を
彼女にしていたことがわたしはイヤだった。

彼女は腫れ物でも壊れ物でもないから。

幸せになるチカラを持っていることを、
今は信じる勇気を失っているだけだと
わたしは思っていて

人のせいばかりにする彼女の言動に反応せず、
本当の気持ちや、本当に望むことを
とにかく話し、聴いていた。

ウザがられたし、避けられもし、
そのうち会ってもくれなくなり、
風の噂で入退院を繰り返していることを知り、、、

何年か後に会った時は、
別人のように見えたけれど

わたしを見つけた一瞬だけ
瞳に光が宿り、

『本当にわたしを想ってくれてたのは雅美だけだった。ありがとう。』

と言い、電話番号を書いた紙を手に握らされた。

その電話番号が通じたことは一度もなく、
もう2度と会えない人となった。

10代の終わりの その時を思い出す度、
親友と最期に会えたことが不思議でならない。

どうやってそこに来たのだろう?と
常識的に考えたら あり得ないと思うのだけど
でも、会えたし、言葉を伝えてくれたし、
手の温もりも感じた。

彼女の中に、幸せになるチカラはあって
それをわたしに見せてくれたのだと、
それしかないと やはり今も思うのだ。

大切なら、
そこに愛があるなら、
できること

わたしに刻んでくれたのだとも。

波の音を聞きながら過ごしたら
彼女が鮮明に思い出された。

空ばっか見てたからかなぁぁぁ








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Love Moderator(恋愛心理カウンセラー)

素直に生きることで
自らも輝き、周りもキラキラ溢れるセカイに♡を目指して活動しています。