何かに向っているときに起こる変容

今朝、本を読んでいたら
ある部分の列だけが青い文字に見えた。

ん?である。

その部分を読むと、変わらず黒い文字だから
見間違いだと思って読み進めると
また青い文字が目に入ってくる。

今、その文章がわたしに必要なんだな・・・と感じた。

何かに向っているときに起こる変容

自分の意識がひとつに集中し、そこに向かい始めると
思ってもみなかったことが起き始める。

わたしは学生時代、テニスにどハマりしたんだけれど
基礎体力をつけること、素振りを1年間程続けたある日、
球がスローモーションのように見えることが増えた。

サーブでは、上げた球が止まって見えることも。
その瞬間に打てば、必ずキマる!と分かるようにもなった。

最近では、ヨガを始めたことにより
瞑想の深さとカラダの柔軟性が比例していることに気づき、

カラダが伸びているときのインスピレーションに
ワクワクして仕方ない。
まるで未来予知をしているような錯覚(*´艸`*)

これまではそんな感覚を
自分のゾーンに入ると思っていたが
今のわたしには“溢れ始めた„がしっくりくる。

それらを
自分の進みたい先、夢に向っているときに起こる変容だと
わたしは捉えているのだけれど

必ずしも、楽しいことばかりではなく
その前には、避けていたこと苦手なことに取り組んでもいたりする。

テニスやヨガもそう。
基礎体力作りや素振りは、どちらかというと好きではないことだったし
やりたいことでもなかった。

カラダは硬く、ヨガはなかなか続かないひとつでもあった。
が、
何故かそこに向き始める。

自分の進みたい先に集中し始めると
自分に必要なことや、今のままでは足りないこと、
必然的な出逢いや学びは 
やってくる。

人間関係や環境がガラリと変わるということも
進みたい先にふさわしい自分になるために
思考も行動もテコ入れされているのだろうと思うようになった。

でも
させられている感覚はなく、自然な流れなんだろうと。

なぜだか やっちゃってしまってたり
反対に妙に抗ったり。

自分を思い返してみると、
変容とは
ハートの奥の奥の奥にあった自分の本音が引き寄せたことだと思う。

たとえ時間がかかったとしても(すぐにできたとしても)
自分の思考(夢)が現実化する通過点には、変容はつきもので

変容を受け入れていくことこそが自然の流れなんだと
妙に抗ってきた過去の自分には、伝えてあげたい♡

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