目には見えない応援団

人間の魂、守護霊、ご先祖様、神さま、エンジェル、、、、、

目には見えないものたちだけれど
そこを知ろうとし、興味を持つことにより
情報は集まり、深くそれらと繫がることができると思います。

わたしが「ひとりで生きてるんじゃない」と強く思えたり、
生を深く感じることができたのは、

実は
死と向き合ってからでした。

亡くなった両親が自分のそばにいるような感覚は
言葉では伝えきれないけれど
そこにいるだろうことは確かで、心強かったり、安心したりする・・・

それは
自然の中にいるだけで不思議と癒やされてしまうような、
自然の持つ力を感じる感覚と同じようなものだとも思います。

その時の包まれているような温もりは
死という血が通わなくなった人間の冷たさとのように感じてなりません。

目に見えるカラダも大切なんだけれど
死を迎えて、魂が抜けたカラダの冷たさを知ったことにより
わたしは生命力や人間の魂の力を感じずにはいられず、

身近な人の死ほど、
命の尊さを教えてくれるもので
だから「死」も「別れ」も大切な経験なのだと思っています。

生を強烈に体現させてくれるものだと。

わたしはLOVEについて伝えているけれど
ただそこだけを見ているのではなく

生を受けている間に感じられること、
カラダを通して知ること、
体験できること、

時間と同じく、限りがあることだから
存分に自分に与えてあげよう♡

その一部が恋愛でもあるよ、という気持ちから伝えています。
「性交渉」もね。

カラダを持つ者の
悦びと繋がりを感じる最たるものだとも思っているし、
生を感じられるひとつだとも思っているので
欠かせないかと。

スキンシップのなくなった関係性は脆く、少し寂しい気がする。
人間たる「生」を感じられることは
やはり生きている限られた時間だけなので。

目に見えない力をサポートしてくれるのは、見えている時間。
見える時間をサポートしてくれるのは、見えない力。

空気も呼吸も見えないし
心も想いも見えない。

それらを感じさせてくれるものが「生」であり、「人」であり、「温もり」であり
経験。

見えないものたちは、出来事や現象を通して伝えてくれる。

だから
「わたしなんて」「運がない」なんて思っている間は
見えない力を感じることは難しい。

目には見えないものたちだけれど
そこを知ろうとし、興味を持ち、深く繫がり

「いつもありがとうございます」と伝えることで
見えないものたちは何倍ものパワーで、わたしの応援団となってくれる。

見えるセカイで暮らしてるからこそ
生を感じる時間を尊ぼう。

それが見えないものたちと繫がるヒントになる。






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