オンナは感度を落としてはダメ。

セッションのときに大切にしていることがある。

それは
その人自身のもつ本来のエネルギーにあうことをしているかどうか。

一言で簡単に言うとそんな感じ。

だから誰から見ても
頑張っていて、
努力していて、
たとえ教えに忠実であったとしても、

認められることであったとしても、

その人たらしめること(価値基準)ではないなら
本当にそれがいいのか?を、問う。

本来のエネルギーなら
ライフバランスはとれるんだよね。揺れたとしても。

知り合いが、ある人のことを「好きかも」と言っていたことがある。
出逢ったタイミング、寄り添い、言葉がズシンときたらしい。

ふたりが仲良くなって少し経った頃
彼女はあることを言い始めた。

「なんだか可哀想」と。

彼女のキラキラ感はうっすらと消え始めた。
彼の話をする度に、
疲れているような、頭を使ってばかりのような気難しい表情が増え
「厳しい言葉で非難される」とよく言うようになった。

そして
会った後は、エネルギーを奪われたかのようにどっと疲れる。
そうも言っていた。

 

価値基準(その人たらしめること)が違うことは誰しもある。
考え方や言葉の使い方が違うことも。

逆に、価値観がすべて同じ人などいない。
違うから、その出逢いは成長させてくれるものであり、
愛しく思えたりもするものだとも。

だけどもエネルギーが合っていないというのは、違う。

温もりや優しさ、与えるエネルギーのところには
奪い合いや憎しみ合い、疑いは 存在できないのだよ。

同時にこのエネルギーをもつことは難しい。
どちらかに振れていることはあっても。

エネルギーが合っていないということは
違う度のメガネをつけているようなものなのだ。

人のメガネは、自分で調整はできない。

無理してそのメガネに合わせようとすると
頭がクラクラしちゃう。

自分の中に
クラクラエネルギーが溜まると
自分の足では歩けなくなる。

これが
その人自身のもつ本来のエネルギーと合っていないこと。

 

エネルギーの違いがあると、
なぜかうまくはいかないことばかりが起きてしまう。
恋愛においても。

必要以上に努力しても、人並み程度かそれ以下、
もしくは自己犠牲を伴ったり、
とてもキツイ言葉を浴びせられたり、
何故か批判、攻撃の対象となったり。

その場のエネルギーも合わない。

話してもしっくりこなかったり、
会った後にぐったりと疲れてしまったり、
違和感を覚えてしまったりするのも要注意サイン。

オンナは我慢することを
美徳だと勘違いしやすいけれど
それは美徳ではなく、言いなり、もしくは依存傾向の場合が多いから。

エネルギーが合わないときは
そっとラインを引きなさい。

目に見えない薄いラインでいいから。

オンナは感度を落としてはダメ。
感度はオンナを磨くものだから。

昔、粋なオバサマに教えてもらったこと。

エネルギーを感じよう。
それは自己価値を磨くこととなる。

 

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生き方、喜び、美しさ、感性、センスを引き出し、女性のハートをキラキラにスタイリング。 自分軸を育てるセッション、ワークショップ、講座を全国で実施しています。 自分らしさを表現するブログ活用、パートナーシップ・関係性を築く想いの伝え方も全国各地で開催。 お互いで癒しあい、分かち合う関係を深めることで 世の中は何倍も素晴らしく、人生は味わい深くなるという思いから「自分を生きる人」のための感性を磨いている。