毒りんごろになれ!

早速、新しい仕事の依頼があった。
これまでとは変わる、と確信。

新しい靴のおかげかも♡
靴は素敵なところに連れてってくれる。

わたしは昔から
ファッションというか
身に纏うものが自分を変え、
エネルギーを与えてくれると知っている。

だから仕事で凹むことがあった日なんかは
帰りにデパートに寄っては
服や靴、バッグやジュエリーをずーっと見てた。

子ども達が小さな頃も、気持ちがままならない時は
服に元気をもらうためにショッピングに行っていた。

気に入ったら、即買い。
値段を見ないのは今も同じかも。

そんな買い方をしてきたから
会計では、予想金額でいけちゃう。

勘が働いておーる。

どちらかというと わたしは
両親が苦労しながら生計を立てた家で育ったと思う。

父はいつも病気だったし、
母は一日中働いていた。

でも母は
姉とわたしに、可愛い服をいつも選んでいた。

わたしはオテンバだったから
汚すことも多かったけれど、
母は最初から汚れてもいい服を選ぶこともなかった。

わたし達を誰よりも愛し、
誇りに思ってくれてたんだとも思う。

わたしが生まれた時とほぼ同じ月↑
みついりえちゃんが送ってくれました♡

一昨日が、この月の日で
その日はなぜだかエネルギーに満ちていたのよね。
母の夢も見て、母の愛をしっかりと感じられた日だった。

そんな風に育てられたわたしは
自分を適当に扱われることには敏感。

わたしは誰に対しても、
自分の考えや想いは伝える方で
尊重し、信頼するのも基本。

だから
影響力のある人だからと言って興味を持つことはなく、
例え 上司などの上の人であっても
人への尊厳を感じなければ従わない。

気に入られる可愛いタイプでは、決してない。

そんなわたしでも、自分のことなら
非があるのはわたしかもしれない、と時を待つことはあるが

他人が、
とくに身近な人が

尊厳を大切にされてないことを感じた時は
腹が立つなんてもんじゃない。

胸ぐら掴んで、壁に追いやったこともある。
猿並みに本能的になっちゃう。

大切なことを
大切にできない時というのは

 

(今は)満たされていないだけだとは思うのだけど
やってはいけないこと、言ってはいけないこと、はある。

 

わたしはそんなとき
それはないやろっ!

断固として、怒る。

 

素直さに欠けることは、自分をおとしめることだから。
自分を大切にしていないのは悔しい。

大切なことを大切にしない、
つまり、
素直じゃないということは
自分で気づかなければ意味のないこと。

きっかけは他人がつくることはできるが
すべては本人が気づくしかない。

呼吸を
代わりにしてあげられないことと同じ。

この写真↑もみついりえちゃんにいただいた。
わたしの生まれた日と同じ月が、沈んでいく神秘的な流れ♡

今回のコンサルでは、服も靴もバッグも選んでもらった。
そこで

りんごろは、本質的だから
それは伝えて言ったほうがいい、とも言われた。

 

あえて「毒りんごろ」になれ、と。

毒は毒で制す。
レメディなんかもそういうことだもんね。

子ども達の話を聞いていると
以外に平気で「死ぬのは自由」とか 言う友達もいるらしい。

相談にきた人たちの中でも
「病気になったのは親のせい」なんていう人も、、、いる。

わたしの中で言うと、胸ぐら掴む系の話だよね。

人がひとりいなくなること、
今までそこに当たり前にいた人がいなくなること、

そんな簡単なことじゃない。

病気を人のせいにすることも、
どんだけ自分を蔑ろにしてんねん!って、
拗ねもいい加減にしろーーー!って思っちゃう。

心から大切にする、
心底大切にされることを
もっともっと知ってほしい。

 

素直じゃないと
大切にされていることも気づかないし
受け入れることもできないよ。。。

それらを伝えていくことが、毒りんごろになれ!ということ。

毒りんごろのための靴。
毒色じゃなくてキラキラ。

テンションあがる!!!




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