スキンシップがひどい!

小林麻耶ちゃんが
妹の麻央ちゃんのことを好きすぎて
結婚するまでチュッチュチュッチュと、キスをしていたと言う。

あー、それわかるー!と思った。

わたしは娘っこに
『スキンシップがひどい』と言われている。

息子’Sは男の子だからなのか
あまりキツい言葉をわたしには投げてはこない。

が、幼い頃はそう思っていたかもしれない。
今は、、、息子’Sは大きすぎて
ちょっと、、、キスしたいとは、、、思えずw

反対に、
息子’Sがわたしをハグしてくれたり、
頭を撫でてくれたり、
背中をトントンと優しく押してくれることが最近多くなった。

逆転。

わたしがしてきたことを
サラリとやってのける息子’S。

これは環境?遺伝?
当たり前の感覚なのかもね。

わたしの母も
わたしをよくこねくり回していた。

そう言えば、学生時代も友達からいろんなところを触れられてたなぁ
とくにほっぺ。
太ってぱっつんぱっつん、まんまるだったからねぇ

触れるということが
当たり前にわたしにはあった。

何を隠そう、
母は高校までは
わたしをキスで起こしていたのだΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

顔中キスを何度もして
ほっぺをこねくり回してからの『おはよう』だった。

当時は『なんじゃこれ!』と思いつつ、
されるがまま時を待ったが、
今思えば、とっても可愛がられていたんだなぁと感じるし、
母の愛情を受け入れていたわたしがそこにいたんだとも思う。

そんな日常が当たり前すぎたわたしは
結婚してから
スキンシップのなさに驚き、
『スキンシップはやめてくれ。本当にそういうことはイヤなんだ』
と言われた時は、自分を否定された気持ちになった。

けども

人というのは
与えたり、
頑張ったりすることは
当たり前にできても、
受けとめたり、受け入れたりすることは
とても難しいのだということを、後に知っていった。

そしてわたしも
否定された気持ちになったということは
同じなんだと知った。

そんなわたしの気持ちを和らいでくれたのは
子ども達だった。
ぜーんぶ、ぜーんぶわたしを受け入れてくれるんだもの。

拒む時は、わたしを否定しているのではなく
『今は必要がない時』
もしくは
『今は受けとめる余裕のない時』
なんだと教えてもくれた。

そのことを割と早くに理解できたのは
母が与え続けてくれたものを
受け入れてきた自分がいたからなんだと思う。

受けとめ、
受け入れ、
そこから
愛する
愛される

始まる。

人々が悩むのは
与え、
頑張り、
認めてもらう、という定義の中で
『受けとめる、受け入れる』がすっぽりと抜け落ちていて
愛が循環しないからなんだと、
そのうち思うようにもなった。

そして循環しない寂しさを埋めるため、
与え、
頑張り、
認めてくれそうな人を探し始める。

初めはなんとなく廻っているように感じるそのループも
寂しい者同士が
与えて、頑張り、認めてもらおうとするループだから
相手が受け入れてくれなければ怒りに変わり、関係性はこじれていく。

相手も同じだから
同じところでぶつかり合い、競い合い、
お互いが相手を加害者にしてしまうんだよね。。。

それはお互いを大切に、尊重することにはならず、
上下の関係を創ることとなる。

依存や執着、DVはその表れではないかと、わたしは思っている。

麻央ちゃんがこれほどまでに
いろんな人たち、世界中からの共感をよぶのは
その受け入れの深さ故ではないかとわたしは思う。

受けとめ、
受け入れるから
愛が始まる。

そして
愛を与え、
頑張りすぎ、
受け入れてもらえないと孤独を感じるループから卒業することを
教えてくれているのではないかとも。
(わたしの主観です)

まずは
ただただ受けとめる、ことを
やってみてはどうかとわたしは思っている。

もちろんわたしもね。

ここで大切なのは
受けとめる、とは言っても
寂しさを埋めるために与える、頑張る、認めてほしい、
というエネルギーを
受け入れるのではない
と、わたしは思う。

それをやれば、その人はさらに頑張るだろう。
だからわたしは、そのエネルギーとは繋がらない、その土俵には乗らないことを選択している。

そんなことをしなくても、そのままで繋がれるからだ。
そのことを伝えてもいる。

わたしは限りある自分のエネルギーを
ぶつかり合い、競い合い、相手を加害者にしてしまうセカイで生きることに
変換したくないのだ。

ただただ愛したいし
そのままを受け入れ合う、愛されるセカイでしか生きない。

そこのとを伝え続ける、表現し続ける

と決めたことを
麻央ちゃんや海老蔵さん、麻耶ちゃんの報道から思い出した。

今、娘っこは試験中。
昨日『ママ、世の中の宗教の中で、わたしが入っているのは仏教なの?』と聞いてきた。

素朴すぎる疑問に微笑んでいたら
『あ、うちは 雅美教(わたしの名前ね)や』と言って、また勉強を再開した。

やはりスキンシップがひどすぎるのだろうかw
だとしたら、めちゃくちゃ雅美教に染まってるね。







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中島雅美(りんごろ)自己紹介
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ABOUTこの記事をかいた人

Love Moderator(恋愛心理カウンセラー) 自分を生きる女性のサポート、ライフワークバランス講座、恋愛コーチングを通し、生き方、喜び、美しさ、感性、センスを引き出しています。 自らも輝き、周りもキラキラ溢れるセカイに♡を目指して活動しています。