ブレないエネルギーで質問する

以前言われたことがある。

「りんごろみたいに本気で人を好きになっても、うまくいかないことがある。
そうなったら怖い」と。

わたしはうまくいくために恋したんじゃなく
自分の本音に正直だっただけ。

そして本音で「このままじゃお互いにダメになるな」と感じたから
その気持ちのまま距離を置いた。

離れることがこたえになることも、ある。
それも必要だと心から思うなら、素直に受け入れる。

わたしは、愛がないことに向き合わないのも、
情でともに過ごすのも、苦手なのだ。

自分に嘘をついていることがダメでねぇぇぇ
福岡の親友なら「変わっとらんねぇ」と笑うだろう。

明確なしつもんには 明確なこたえがやってくる。
すぐにはやってこなくても
質問を置いていたら ふとこたえがやってくる。

こたえがやってきたら
もうわたしは、そこに正直でいることしかできない、、、

というか
そこに向かい始めてしまっている。

恋愛相談を受けてきて思ったのは
曖昧な質問が多いな、ということ。

いつも漠然と思っていることが、その人の質問になっている。

曖昧な質問を投げかければ、
曖昧なこたえがやってくるのは当たり前。

こうなったらどうしよう は こうなったらどうしようという状況 を引き寄せ、
心配すれば 心配になる状況を引き寄せる。

相手の気持ちを知りたいと思う人は多いが
「その人を愛してる?」と聞くと
即答できないことは多い。

「好き?」と聞けば「好きだと思う」とは言っても
「愛してる」とは即答できないんだなと、わたしは知る。

曖昧な気持ちには 曖昧な気持ちが還ってくる。

本気で好きになっても、うまくいかないことはある。
そして
本気だからこそ、相手が本気ではないな、ということもわかる。

それが「今のこたえ」なんだと知る。

そのこたえが辛くても、
違和感を感情で誤魔化さずに
わたしはわたし自身に「どうしたい?」と問い続ける。

本音で、そのままでいたいのね、、、わたしは。

だから本音で違和感のあるところからは、距離を置く。

本音の感覚には本質がある。

たとえ数年 辛かろうと、
ブレないエネルギーの質問には、
ブレないこたえが必ずやってくるから
そのこたえに素直になる。

それは自分の人生において大切なことだと思うから。

自分に必要な情報が本当に欲しいときには
自分の本音で質問を置くといい。

それをオーダーというのだと
このところ特に思う。




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