人生って放っとけない!

先週のブログ記事をダダーっと見て
自分に正直でいる、というテーマを感じた。

それはわたしの人生においても
ずっと根源的に自分へ問いかけてきたことなんだけど

『正直』をテーマにしている友たちが
今、周りに多くて
改めて考える時間になったというか・・・

なので先週の記事はそのオンパレードになっている。

丸裸で、100%開いて、わたしの前にいる。

2017.05.07

おそれずに〜Don't be afraid〜

2017.05.04

目の前に、自分に正直に生きてる人がいたらよく分かる。

2017.05.04

自分を愛し、人を愛する。それが調和であり、バランスであり、陰陽だから。

2017.05.03

慣れ親しんできた思考を手放すとき、わたしには瞑想しかなかった

2017.05.02

客観的に友たちの姿を見つめていて
どんどんと削ぎ落とされていく様
まるで【蓮】の花のように見えた。

そこから蓮がわたしから離れないので
ブログも蓮に変えてみたという・・・

わたしはいつもそんな直感から動いているところが多い。

蓮の花の命は4日間と聞いた。

開花した日は、花びらが3、4cmほど開き
少し経つと、閉じてつぼみの状態にもどる。

2日目に満開。
香り漂う美しさも満開で
そしてまた、つぼみに戻る。

3日目も満開
その後、花の色は光退色し始め、閉じかけたまま夜を迎える。

最後の4日目、
満開し、少しずつ散りはじめ
その後 すべての花びらが散る。

 

人と同じように感じた。

満開に咲くときも、散るときも、
人それぞれの流れというプロセスがあり、
開くのも、散るのもその人にとっては、自然に起こること。

本人には、自然な流れであっても
周りから見たらその様は
花の開花のように眩しく、
そして散るときは、儚くも見えたりするものだ。

これが喜びや悲しみという気持ちと繋がっているのだろう。

本人には、起こるべくして起こっていること。

そしてその後は、泥水の中で育つというプロセスに戻る蓮。
その環境もまた、蓮にとっては最適かつ、成長の場なのである。

泥水、ハートの闇
そこは悪い場所でも、しんどい場所でもなく

そこがあるから花も咲き、光を見つけることもできる。

どちらもあって
どちらをなくしても成り立たない。

わたしは、人のキレイなところ、表面的なところより
泥臭さや脆さ、人間臭さが好き。

以前は、自分の脆さなどは
あまり出さずに我慢していたタイプだったけども

その辺が楽になってきてからは
頼り甘えることで、たくさんの愛を与えられてきたとも思うし、

今、ぐにゃぐにゃになっている気持ちもある。

満月前には、こうした気持ちがもろっと
どこからともなく出てくるから
わたしの中の自然な流れがあるのだなと思う。

楽になってきたからと言って
終わりはない。
また新たな何かが出てきたりするから、
人生って放っとけない!

人のことにかまってあげたり、何かしてあげようと思う前に
自分を整えよう!と思う。
自分に力がついてなきゃ、
自分がぐにゃぐにゃだったら、何もできないじゃんね!

起こるべくして起こっていること。
として
その中にある自分の本音を引き出してあげたい。

今日のヨガは、自分とたくさん対話しよう♡








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