愛しさ

昔はできなかったこと。

『明日はお弁当作らなくていい』

昨晩、JUJUのLIVEから帰り、
お風呂に入って
仕事を始めたからかもしんない。

そんな気を使わなくていいのに・・・
と以前なら思って
その気持ちだけでいい、とお弁当を作っただろう。

相手を想う行為を受けとってはもらえず、
茶化されたり、流されたり、スルーされたり、
もしくは、当たり前だと思われたりすると
悲しいものなのだと
わたしはパートナーシップから学んだ。

受けとって
そのときの気持ちを正直に表現することが
相手も受けとめやすく、嬉しいことなのだと知ってから
受けとり、受けとめ、そのまま表すことにした。

相手を思って気を使ったり、遠回しに伝えたりすることは
相手を思っていることではなく、
自分を守るためだったことも知った。

嬉しいことは、嬉しい。
悲しいことは、わたしは こうしてもらえたら嬉しい、と
相手を信頼する気持ちから、言葉にして頼った。

それだけで、喜びは倍になった。

受けとるって
すごぉくだいじ。

『明日はお弁当作らなくていい』
という言葉の中にある愛を感じるだけで
じんわりする。

『朝、甘いミルクティーだけ作って起こしてな』
そんな相手の行為を喜んで受けとる朝。

『ありがとう。ママ、今朝は楽できたよー』という言葉をそえて
一緒にミルクティーを飲んだ。

愛し、愛されたいという悩みを、ずっと聞き続けてきた。

そう望んでいるが、叶わないと思ったときは
ここを大切にしてみてはどうだろう。

ただただ受けとってみて、味わう。

こうして欲しい、ああして欲しいと
自分の思う愛が欲しいと偏らず、
相手の行為を受けとめる。

そこにどんな愛が潜んであるのか、感じてみる。

そのうえのコミュニケーションがパートナーシップであり、
2人で創っていくストーリー。

こうして欲しい、ああして欲しいは
頭の中だけの事実で、2人の事実ではない。

そこに居続ける限り
永遠にパートナーシップを育むことはできない。

それはひとりよがりだから。

恋愛だけじゃない。

コミュニケーションを創るカギは
受けとること。

それを感じてみること。

そうしたら

自分は何が好きで
何が嬉しくて
何が悲しくて
どんな風に関わってほしいのか、知ることができる。

そのハートに正直な
ハートからの言葉を
適切に相手に伝えるプロセスを自ら育むことができる。

そして受けとってみたらわかる。

ハートとハートのコミュニケーションが
どれだけ相手を愛しく思い、
自分を愛でるものなのかと。







♦Information♦︎
♦人生を好きにデザインする【ラブライフコーチング】
【わたしの中の愛の価値観を知る】WS
東京 9月17日(日)13時〜16時
千葉 19日(火)10時半〜13時半
大阪 20日(水)10時〜13時

♥中島雅美(りんごろ)自己紹介
♥無料ニュースレター【LIVE LOVE LAUGH】
♥無料メール講座自然に愛される大切な7つのエッセンス


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

Love Moderator(恋愛心理カウンセラー) 自分を生きる女性のサポート、ライフワークバランス講座、恋愛コーチングを通し、生き方、喜び、美しさ、感性、センスを引き出しています。 大切にしていることは自分に正直に♡好きなことはシンプル。