ある人に言われた言葉がきっかけとなり
夢を見た。

その言葉は
『わたしが仲良くしているのは、あなただけ』

昨晩見た夢は、幼稚園の時の夢だった。

わたしは、よく遊んでいた男の子2人がいた。
(オテンバだったので、男の子とよく走り回っていた)

雪の降る寒い冬のある日、
2人と一緒に寒さを吹き飛ばすくらい
園庭でいつものように走り回った後、

1人の男の子がこっそりとわたしに言った。
「今日は2人でお弁当を食べよう」と。

わたしはいつも通りでいいと思っていたから
「なんで2人なん?」と聞いた。

そのわたしの声が
もう1人にも聞こえて
「なんの話?」と聞いてきた。

2人でお弁当を食べようと言った男の子が
バツの悪そうな顔をしているのを見て
初めてわたしは
あ、まずかった!と気づいた。

そこから男の子たちは大ゲンカ。
そして
「雅美はどっちと食べるんだ?」
「俺だよな」
「いや、俺だ!」
と両手を左右から引っ張られ、

寒い日だったこともあり、
指がちぎれそうに痛くて、

泣きたくて、困り果て、
誰かきてーーー!と心で叫びつつ

雪が舞うのを見ながら
遊びの時間が終わることを望んだ。

昔の現実が夢になっていた。

あの時のわたしは
2人だけでお弁当を食べるのは嫌!と
咄嗟に思った。

なぜ嫌だったのか?が
当時のわたしにはよく分からなくて
言葉にできなかったから
時間が過ぎるのを待ったのだけど、
夢を見て改めて思った。

わたしは『認めてほしい』と言うエネルギーを
一方的に自分に向けられたことがイヤだったのだ。

それは
自分で
自分を
認めていないから。

人に認めてもらうことを
喜びの種にすることは知っているし、
それが人にとって、
大切なことだとも知っている。

わたしにもその気持ちはある。

でも、
認めてもらうことを喜びの種にしてることを
自分で知っていることと

知らなくて
ただ、ただ求めるのとでは
エネルギーが違うと思うんだな。

後者はエネルギーを奪うことに繋がる。

当時の私たちは幼稚園児で未熟。
エネルギーを奪われることに
わたしはすごく恐怖を感じていたのだと思う。

ある人に言われた言葉。
『わたしが仲良くしているのは、あなただけ』

ここには
奪うエネルギーがこめられていた。
寂しくて孤独なんだなと思った。

愛のエネルギーを送り、
元気づけることはできる。

でも、空虚感を埋めるのはその人自身。
幸せになるのはその人の力だから。

わたしは
愛のエネルギーを送れるくらい
自分を輝かせ、自分を整え、エネルギーを
もっと蓄えようと思った。

夢って深い♡








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Love Moderator(恋愛心理カウンセラー) 人生に『恋』し、自分を『愛』でる。 自ら輝き、周りもキラキラ溢れるセカイに。 生き方、喜び、美しさ、感性、センスを引き出し、 正直に生きるためのセッション、ワークショップ、講座を実施しています。