本音とは、何でも伝えることとは違う

昨晩は元パートナーと子どもたちと晩ごはん。
焼肉に行きました。

つくづく思うけど
元パートナーは、どんどん優しくなる。(年かな?w)

彼がジェントルマンになればなるほど
彼の未来には素敵な女性が現れるだろうなーと思って
ニンマリする(*´艸`*)
(あ、いるんだろうねー)

そして彼も、
わたしの幸せを望んでいるであろうことも、、、感じる。

自分から発するものは、自分に還ってくる。

還ってくるときは、
いろんなエネルギーと反応し合って戻るから
よりそのパワーは増す。

だから
ゆるせない!や傷ついた!と思ったとしても
その気持ちを返してやろうとせず、自分の正当性を振りまかず、

大切な人生の限りある時間を
喜ぶことやワクワクすることに使ったらいい。

「腹が立ってしょうがないって時もある!!!
前向きに切り替えられないー!」
という時は

自分の気持ちに正直になる。

自分の気持ちを味わい、
自分の気持ちとは違う行動をとらない。

正直になると言うことは
相手に腹が立つ理由や、
怒った気持ちを洗いざらい話したり、
当たり散らすこととは違う。

伝えるか、伝えないかは状況によって変わるし
迷う場合はただ置いておく(保留にする)というのも
解決法のひとつ。

なるようになるのだから。

最後は【あるべきところ】に収まる。

傷ついてしまうのは、

・自分の思うように受けとって欲しかった
・自分の愛されたい方法で愛して欲しかった

という期待があって起こることでもあるから
「どうしたら受けとってもらえるかな?」を
見つめる機会にしたらいい。

相手の反応を気にするのではなく
自分の気持ちに正直になる。

相手じゃなく
自分。

自分から発するものは、自分に還ってくる。
船は港に戻ってくる。

心からの正直な気持ちを発して
それらがカタチを変えて戻ってくるなら
それは
幸せなのかもしれないとわたしは思う。

元パートナーをゆるせないと思うことも、
嫌うことも簡単にできることだった。

が、
それはわたしが本当に欲しい気持ちでも
感じたいことでも
もっていたいエネルギーでもない。

正直な気持ちは
出会って、共に生きようと思った人だから
寄り添い、育み合い、
一緒にいるからこそ見れる可能性を探したかったということ。

これらは、わたしの価値観だから
相手が望まない場合もあることを、わたしも教わった。

愛されたい方法を強いていたのだろうとも思う。

でも
彼らしく幸せでいてほしいという気持ちは今もあるから
それを心から想い、伝える。

その方が、わたしが幸せでいれるのだ。

しんどい想いを自ら抱えて、
ずっと過ごすことの方が辛い。

お互いが幸せになる方法ってあるはず!

わたしはこれからも
それらを探し続けていくと決めている。

 






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