受けとるということは 勇気も、器も、責任感も必要

今年のテーマに『調和』をわたしは掲げました。

ずっと思ってきたことがある。

出逢いの中で
わたしは様々なギフトをもらってきたとも思っているけれど
わたしも何かできることで与えただろうとも思っている。

それはGive & Takeのような
・してもらったからやる
・来てくれたから行く
・くれたからあげる

とは違う。

わたしは
お互いが純粋にしたい「行為」としての
SHAREだと思っている。

・したいからそうした
・行きたいから行く
・与えたいからあげる

それで既に喜び。

その上で、
相手も喜んでくれたら、尚嬉しさを感じられる。

ギフトやサプライズは、気持ちのいいこと。

与えたい人は世の中たくさんいる。

だけども
与えられたことを、受けとることを恐れている人も
多いのではないだろうか。

かつてのわたしはそうだった。

 

ギフトやサプライズを渡すだけではなく
そのままを、受けとったことはありますか?

受けとるということは
勇気も、器も、責任感も必要だと、わたしは思っている。

受けとることが苦手な場合
・もらったもの(こと)に対して「これじゃない」「これは欲しくない」等と言う
・こんなにしてもらってばかりで悪いと思う
・わたしは受けとれるほどの人なのか?と疑問に思う
・逆に、これも欲しい、あれも欲しいと止まらない
・自分の欲しいものだけを欲しがる
・受けとらずにスルーする

ようなことも起こる。

これでは
ひとりよがり。

 

自分が心からのギフトを贈って
それ自体に深い喜びを味わったことがなければ、

人からのギフトも
受けとることは難しいのかもしれない。

 

ひとりひとりが違うように
それぞれの個性とギフトに直面して、

向き合っていくしかないセカイに
本当の意味での受けとりがあるとわたしは思う。

お互いのハートに、
ライフスタイルに、
生き方に
踏み込み合うこと。

受けとめ、さらに受け入れあった先に交点があり
その交わりのセカイから生まれるものが
深い調和なんじゃないかと思っている。

だけども、それをどこか客観的に
俯瞰できる自分も必要で。

わたしは
そんな深い調和で交わり、
そのセカイから生まれくるものを感じながら生きたいなと思っている。

どんなものが生まれくるのか
本気で見てみたいし、感じてみたい。

 

つまり
ひと言でいうと
わたしは『濃い人』だということだね(*´艸`*)

 







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中島雅美(りんごろ)自己紹介
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ABOUTこの記事をかいた人

Love Moderator(恋愛心理カウンセラー) 自分を生きる女性のサポート、ライフワークバランス講座、恋愛コーチングを通し、生き方、喜び、美しさ、感性、センスを引き出しています。 自らも輝き、周りもキラキラ溢れるセカイに♡を目指して活動しています。