陰で言う悪口を陰口。 本人に言えるのは、意見

陰で言う悪口を陰口。
本人に言えるのは、意見だとわたしは思っている。

先日、わたしの陰口であろうことが耳に入った。
親しいとわたしが思っている人が言っていたという。

でもわたしは
意見以外は受け入れていない。
大切なことなら伝えるし、深めたいなら分かち合おうと思うから。

さほど大切なことじゃないのだと思って聞き流している。

陰口とか、「あの人が言ってたよ」と伝えるとか、
わざわざ相手(が困っていると思って)を助けようとするときや
心配などは

相手より少しだけ、
自分が「守っている」「強い」と思っている状態じゃないかな。

相手は「守るべき」「弱い」存在に見えるのかもしれないけども
(とくに親と子どもなんかね)
相手にも意見や強さ、光や優しさ、美しさはある。

そして
わたしは、そこにフォーカスしたい

だから必要以上のことをするのではなく、
その人の中の光自分のハートを寄りそわせるようにしている。

『おたがいさま』という言葉があるが、
お互いのエネルギーで分かち合え、引き出し合え、守り合えることを体験することを
おたがいさま、と言ったり、共栄共存というのではないだろうか。

相手を無力にするのは、意外にも簡単かもしれない。

「できないこと」「できていないこと」にフォーカスさせ
不安にさせれば
相手は教えてほしい、伝えてほしいと
自分にすがるだろう。

陰口とか、「あの人が言ってたよ」と伝えるとか、もね。

 

 

恋愛相談を受けてきて

「自分の方が好きだと思われたら、適当に扱われる」
「たまにはヤキモチやかせることも必要」
「期待より超えなければ飽きる」
「押したら、次は引く」
「優しくしたら、つけあがる」

なんてことを聞くこともあるのだけど
これは
相手より少しだけ、
自分が「守っている」「強い」と思っている状態と同じじゃないかな。

そして
相手を少しの間不安にさせるテクニックを使おうとすることでもある。

恋の駆け引きが好きな人には、これらはスパイスになるだろうけれど
スパイス程度なのよね。。。

少しの間、ハートを奪うだけ。
(共依存の場合、このケースは多い)

相手のハートに最後に残るのは
「心地悪いエネルギー」になっちゃう。

恋愛で駆け引きをしたいのか?
大切にしあいたいのだろうか?

わたしはそこをいつも問う。

子ども達に対して、
わたしは長い間「自分が守っている」と思ってきたのだけど

そう思うことで自分を奮い立たせてこれたのだと知った。

自分が守る立場から、守られていたことを受け入れたとき、
どちらが子どもなのかわかんないや!と思えてもきたし、
自分の小ささや醜さ、傲慢さも同時に受け入れることができた。

それでもわたしを大切に愛してくれる。
これが
互いの間にある深い絆で、存在だけでいい♡ということ
なのだと嬉しく感じた。

おたがいさま。なんだよね。

陰口が自分の口から出るとき、陰口を聞くとき、
それは
言っている本人が、
相手より少しだけ、
自分が「守っている」「強い」と思いたい状態=弱っているのかもしれない。

本当は自分を見て、側にいてほしいとき。

反応するのではなく、
そこをジッと見つめて気持ちを聞いてあげたら、
本人は落ち着くのだろうな、とわたしは思う。(自分の経験上でも)







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中島雅美(りんごろ)自己紹介
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ABOUTこの記事をかいた人

Love Moderator(恋愛心理カウンセラー) 自分を生きる女性のサポート、ライフワークバランス講座、恋愛コーチングを通し、生き方、喜び、美しさ、感性、センスを引き出しています。 自らも輝き、周りもキラキラ溢れるセカイに♡を目指して活動しています。