自分に向き合って真剣な人ほど、いらないもの。

わたしは誰かを、心配したり、可哀想だと思うことは ほぼない。
先日記事にも書いた。

身近な人たちとの関係の『質』

2017.08.09

わたしは恋愛コーチングでも、
いや、仕事だけじゃなく、どんな時も
心配や、可哀想などと思いながら接することはない。

それは、相手のためにならないからではなくて
誰かを思いやるとは、究極自分の喜びだと思うから。

わたしの叔父は、生まれつきの障害があり
差別されることも多く、自分で職業を選ぶこともなく、一生を病気と共に過ごしてきたけれど
置かれた場所で咲くように、まったく愚痴を言わない人だった。

残念そうに言葉を吐いたのは、
入院するために仕事を辞めなければならないとき、
「もう、雅美達に何かをしてあげることができないかもしれない」と言ったことくらいだ。

叔父のことを、可哀想と思っていたのはわたしだった。
生まれ来て何が良かったのだろう?何が楽しいのだろう?と。

その度に、わたしの思いはかき消されてきた。
何にかき消されてきたかというと
叔父の純粋な魂に、だ。

仕事を辞めることを
誰かを喜ばすことができない、と考える純粋さとかね。

可哀想なんて思うのは簡単で
そんなことは本人はとうに超えていて、自分のステージで生きているのだ。

可哀想なんて、知覚の狭い考えで、浅はかなんだと知った。

悪いと言われるような出来事だとか、起こるトラブルには
自分への大切なことがたくさん詰まってあって、
起きたことを乗り越えるためにやってくる。

良いと言われるような出来事、今までにやったことのないような話、
頼まれごとやお誘いは、
自分ではもう超えられていて、分相応だからやってくる。

自分にできないことは、自分には降りかかりもしないんだね。

それでも「やれないかも」「まだかも」と思うときは
自分に自信がないのだなぁと、思う。

つまり、自分を信頼できていないときだ。

そんなときって
何をしてもそのエネルギーだから あまりうまくいかないのだよね。。。

だからひとりになって自分を整える。

わたしの場合、なるべく情報を断って、
人と会うことも避けて
(誰かに依存したり、奪うエネルギーを発動させそうだから)
自分の世界に入るようにする。

具体的にやっていることは
キャンドルのみで過ごしたり、ヨガでハードなクラスに入ったり、
ひたすら歩いたり。

そうするうちに
雑多な感情がわかなくなり、
自分で自分のエネルギーが上がったことを感じるようになる。

叔父のように
純粋に物事や出来事と向き合える感覚に戻ったら
現世に戻る。(現世を生きているのだけどね)

心配したり、可哀想だと思うことは、自分の喜びにはつながらない。
喜びにならないだけじゃなく、自分のエネルギーをもさげること。

喜びは喜びを生んでいくが
下げることは、マイナスを生んでいく。

それを知ったときから、わたしは心配をやめることにした。

それでもやってしまった時、
残念なループで時間を過ごすことになるのは言うまでもなかった。

これにいちばん反応するのは長男。
受験の時だったかな、、、、心配するわたしにピシャリ!と言い放った。

「受験するのは俺で、俺のことは俺が管理してる。
母さんにしてほしいことはそんなことじゃない。
今後、そうやってマイナスに足を引っ張るのはやめてほしい。
俺、真剣にやってるから!」と。

自分に向き合って真剣な人ほど、いらないものは心配なんだと確信した。

逆に言えば、かまってほしい時ほど心配を使う。
それは
喜びを感じることを、自分自身がとめている時なのかもしれない。

身近にいる人こそ鏡。

だから楽しそうに過ごしてる子ども達を見ると、
わたし自身を見てる気がして
嬉しいのである。

究極自分の喜びなんだね、動かしているものは。

 

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2017.08.08






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ABOUTこの記事をかいた人

Love Moderator(恋愛心理カウンセラー) 自分を生きる女性のサポート、ライフワークバランス講座、恋愛コーチングを通し、生き方、喜び、美しさ、感性、センスを引き出しています。 自らも輝き、周りもキラキラ溢れるセカイに♡を目指して活動しています。