追うのではなく、居心地良く

パートナーシップや恋愛について伝えていると
必ず
「で、りんごろはどうなん?」と聞かれます。

わかるわかる!

そして
パートナーシップや恋愛について伝えている人が
伝えることをやめることも多いとも思います。

必ず問われるからね、恋愛について。

わたしはなぜ伝えているかというと
素直に生きることが、居心地良くいられるから。

心地よいと、自分にたいして
可能性を感じるようになる。

こんなこともしてあげたい!
あんなこともできるんじゃない?と よい意味で自分に期待する。

他人にどう思われているか?
評価がゼロ!
なんてことに目が向く時間がほぼない。

自分とつながって、自分だから感じられることを味わい続けられる。

パートナーシップや恋愛は
自分以外の他人といちばん身近に接すること。

自分が本当に感じる思いに
素直でいれるかどうか
いちばん問われるところなのかもしれないな、と思う。

恋愛で活動したい!と言うよりは
素直に生きることを大切にしていたら、恋愛相談が増えた!のです。

わたしには「絶対にこうじゃないとならない」ということがない。

恋愛のお話を聴いていると
「結婚してくれないと死ぬ」といった勢いの方もよくいる。

そうならないと人生失敗というような感覚。

自分のイメージしていることが現実化するのだから
「絶対にこうじゃないとならない」ということは
「それ以外はイヤ!」を作り出します。

「それ以外はイヤ!」もイメージできることになるので
現実化しちゃうんですよぉぉぉ

こうなりたい!こうなったらいいな!!はハートが喜ぶことだけど
今、目の前にあることをめーいっぱい味わいながら
自分の素直な気持ちに寄り添い

人生を謳歌していたら、いつの間にかタイミングがきてた!!!

わたしの「絶対にこうじゃないとならない」ということがないとは
そんな感覚です。

ただ、
ボーッとして待つだけではないです。

ふと思うことを実行したり、
モヤモヤすることは、どんなにまわりが「よい」と言っても やらないことも
自分のタイミングとしています。

自分の感じることを大切にする。
それは
サナギから蝶になるようなタイミングを知っていくこと。

「絶対にこうじゃないとならない」は、自分を追い詰めることにもなる。

・全然できてないじゃん
・周りが気になる(自分と繋がれない)
・もっと頑張らなきゃ

肩にチカラの入った状態にもなりがち。

パートナーシップや恋愛について伝えていると
必ず
「で、りんごろはどうなん?」と聞かれる。

・わたし、全然だめじゃん

となった瞬間に、気持ちは下がるよねー
(実際のわたしは違います)

パートナーシップや恋愛について伝えている人が
伝えることをやめるのは、そういうことだと思うのです。

最初は居心地が良かったことが、
気持ちが落ちていくことになるのは・・・なんだか残念です。

鵜呑みにしないこと
焦らないこと
自分で自分を落としていかないこと

途中のプロセスも自分には必要だから起こっている
素直に受けとめて
人生の一瞬をも味わっていたら

あれ?
なりたかった自分になってる???が訪れます。

常にハンターのように追うのではなく
夢も恋愛も人生も
居心地良く 引き寄せていきましょ♡









♦Information♦︎
【わたしの中の愛の価値観を知る】WS
東京 12月16日(土)11時 〜 13時
広島 1月13日(土)11時 〜 13時

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