背中は語る

父さんの記憶はあまりないのだけど
ある時にふと
背中、小さくなったなぁと思ったことを
覚えている。

その頃から
父さんの病気は治らないことを悟った。

なにより
父さん自身が治したいと思ってないことが
なんか伝わっていて しんどかった。

病気でいる方がかまってもらえる、
そこに居続ける父さんを
わたしは見たくなかったのかもしれない。

自分の背中ってわかんない。
もしかしたらわたしも
なんか出てんのかもなー。

先日、友と飲んで いい気分で帰った時、
次男坊が『おいでおいで』と言うから
横にゴロンとなって、テレビを見た。
そうしたら、頭をよしよしと撫でられて
気持ち良くなり、そのまま寝る。。。

今日は 娘っこが(絶賛思春期中)
朝からわたしにいろいろと言ってきて、
どう言ったらいいかなぁ、と思っていたところ
長男と次男坊がささっとやってきて
長男は大事なことを丁寧に伝え、
次男坊は見守っていた。

わたしの背中から
なんか出てたのかな。

背中は見えないけども、
わたしが信頼していること、
大切にしてることを、
感じ取ってくれる人はいる。

時にヘルプを出せるし
頼りにもなる。

こういうことが幸せだなぁ♡と
ジンワリくるんだよねぇ

父さんの孤独に寄り添いたくても
父さんは孤高を貫いた。
それが生き方なのかもしれないけど
わたしには寂しい生き方に見えた。

愛される勇気をわたしは持とう!
と思ってきた。
願ってきた、だな。

それが背中から出てたらいいなと思うと同時に
まーまーたくましい背中だな、とも思った。
(ヨガ効果?)

子ども達を見てたら
わたしの願いは叶ってるように感じる。

( ◜◡‾)(‾◡◝ )

自分には見えない
無意識には
たくさんの宝があるように思う。

そこをまだまだ探す人生になるだろうな。







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中島雅美(りんごろ)自己紹介
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ABOUTこの記事をかいた人

Love Moderator(恋愛心理カウンセラー) 自分を生きる女性のサポート、ライフワークバランス講座、恋愛コーチングを通し、生き方、喜び、美しさ、感性、センスを引き出しています。 自らも輝き、周りもキラキラ溢れるセカイに♡を目指して活動しています。