久しぶりに触れた心理学。

昨日、岸見一郎先生の講演会に行ったのですが
そもそもわたしが岸見先生を知ったのは、こちらの本で↓

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この本をすすめてくれた人がいて、頂いんだけど
なんとなく読まずに過ごしてました。

そして去年、魔法の質問認定講師仲間であり、友人のかなかなと出逢い
あまりの岸見先生のファン度を感じ
どんなことを伝えている方なのかな?と興味を持ち始めました。

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でね、かなかな
『岸見先生の嫌われる勇気の本、持ってるんだけど読んでないんだよねぇ』と話すと
りんごろいらんわー!と言われ、周りにいた仲間にも笑われる(・。・)
え?それどういう意味???と逆に気になって読み進めることにしました。

確かに。

わたしは心理学でフロイトやユングを学んで
アドラーと聞いたときに、勝手に同じような感じ?と思って興味を持たずにきました。
それは自分の中で、フロイト的な原因論はもういいかな、、、と思っていたからです。
(フロイトは原因論、アドラーは目的論と言われています)

〇〇論というところに人をあてはめるということが
すべてを解決できることでもないな、、、とも思っていたので
何かの知識だけに偏ることをせずにきたといった感じです。

そして本を読み進めていくうちに
わたしは こういうこと言ってるな、、、と思い始めもするのです。。。

〇〇論というよりは、
ひとりを個人として対等に扱うといったところに共通点があるように思いました。
それで
りんごろいらんわー!と言われたのね^^

こうしてアドラーの本を読みあさっていく日々が始まるのです。

 

ちなみに 嫌われる勇気を読んでいたとき
リビングに本を置いていたら
『母さん、これいる?』と子ども達に笑われたのでした。。。(-_-;)

嫌われること、気にしてないやろ?

って。
アホか!母さんも人間やっちゅーねん。
(でも、子ども達3人とも笑ってたんだよね。。。どゆこと?)

 




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