2017年7月

背中は語る

父さんの記憶はあまりないのだけど ある時にふと 背中、小さくなったなぁと思ったことを 覚えている。 その頃から 父さんの病気は治らないことを悟った。 なにより 父さん自身が治したいと思ってないことが なんか伝わっていて …

教えてくれる出来事は必ず起こる。

本当に あなたを 心から 想ってくれてる人は誰? どんなときも 自分の本当の姿を見てくれる人。 浮かんだその人は 誰がどう言おうと 大切にし、 決して離してはいけない人だよ。 プライドなんか捨てちゃえー それを教えてくれ…

男の人は子どもと同じ?

男の人は子どもと同じですよね? と聞かれた、昨日のコーチング。 わたしは そんな風には思わないんだよね・・・ 個々をみていくとき、 わたしは タイプ分けや、スペック、例えを あまり参考にはしていない。 繋がることを何より…

愛しているから、本音で話をしよう。

正直に生きたいと思うのは、 これ以上分けることのできない そのままの姿が 何よりもパワーがあると知っているから。 正直な気持ちを伝えることが 相手にとって 厳しく、悲しいことであったとしても それをも受け入れて その上で…

人生には驚きがたくさんある

先週の週末はお墓参りで福岡に帰った。 「お墓に行く」以外は無計画。 旅での計画っていらないとわたしは思う。 人生においてもそうなのかもな、とふと思った。 思いがけない出来事や出逢い、状況。 そこからの展開は、人生を冒険に…

10年という瞑想時間から信頼へと。

蝉の声で目覚めた暑くてけだるい朝。 窓を開け、外の空気を感じ、お弁当つーくろっ!と思うと、 シャキッとなるから 「やることがある」って、自分を起こしてくれるなとつくづく思う。 今日は母の命日。 亡くなった時は 悲しみだけ…

言葉に魂がのるのは

いくら粉飾したところで、自分の生地(きじ)は誤魔化し切れない。 正直こそが、処世の一番安全な道。 故郷に帰っている時に 叔父がサラッと言った、松下幸之助さんの言葉。 言葉に宿るエネルギーにより ハートに届くかどうかは、変…

いないところで言われる言葉は。

次男坊の二者懇談があった。 事情があって担任の先生が6月に変わり、 新たな先生との懇談だった。 そのことについて 先生は最初に頭を下げられた後、 『急に担任が変わったことを ご自宅では何か話してますか?』と聞かれた。 前…

未知のセカイの素晴らしさ

昨日は新しいヨガクラスに参加。 まだまだカラダで堅い部分は知っているが、 これまでよりは柔らかくなっていることにも気づく。 少しずつだけども こうした変化が喜びとなっている。 人は変化を恐れる。 わたしもずっとそうだった…

肩書きは『在り方のタイトル』

仕事でパソコンは触るのだけど ブログを書く気になかなかなれず。 今は読書や映画、インプットの時間と 相変わらずヨガが楽しいりんごろ♡ が、昨日はHPをリニューアル。 少しでもブログを書きたくなるように努力・・・^^; 先…

自分の置かれている状況すべてで、愛を体現する。

昨日の記事には、続きがある。 ときめきをパートナー以外に感じていることを 表現し、 相手に受けとめてほしいと思うとき、 本質的な答えは、自分の置かれている状況すべてにある。 愛を 人の中に求め、 人に切望し、 人に答えて…

愛はうだうだしない。

ときめきって 自然に湧くもの。 とめられるものではない。 けれど ときめきをパートナー以外に感じていることを 表現するなら、 相手に受けとめてほしいと思うなら、 そこに伴うリスクにも目を向けて 傷む人がいることも知った上…

新発見をした時のように すんなり受けとめて

いい意味で甘えあうということが 正直になる、ということだとも思う。 なんていうと 甘えるのも頼るのも苦手だとか。。。 そうした頭を使いながの対話で 話を逸らしていくのではなく。 ただそういうことなのか、と 新発見をした時…